夏から秋へ

2021/09/10 ブログ

今日は9月10日。久々の投稿になりました。

例年ならまだまだ残暑が残る時期ですが、今年は台風の影響なのか涼しい日が続き、園庭には秋の遊びが盛り上がっています。

 

「主役」は、鳴き声の賑やかだった「セミ」から、「バッタ」と「アカトンボ」に推移。

子ども達の遊びの深まりを助けるために、時節を捉えた自然環境への工夫を凝らしています。

 

「草ぼうぼうの小山」や「わざと刈残した草むら」では、周りから自然に集まったバッタが毎日捕獲されます。(供給源のバックヤードは、フエンスの外の草むらです)

「黒土の山」からは、大きな石が掘り出され周りにごろごろ転がっています。

「サツマイモ畑」も「作物の植えられていない畑」も、バッタやトンボ、チョウチョたちの捕獲ポイント。

 

ボール遊びの興じる子どもの姿や、ゴム敷きのトラックを「リレー」で遊ぶ姿も見られ始めましたが、虫捕り遊びは「晩秋」までの期間限定。

自然・昆虫と触れ合うあそびがもっともっと盛り上がるようお手伝いしていきます。